マイカテゴリを使う事のメリット

当サイトは産業分類としては6階層・500カテゴリ、国分類としては約200ヶ国という広さ、掲載レポートは約20万冊という規模を持っております。
東証株式市場にある産業分類のほぼすべてをカバーしているといえば、その広さを実感していただけると思います。
これにより、ほぼすべての業種の方にご利用していただけるサイトになっております。
その反動として、「あまりにもレポートが多すぎて、欲しい情報を探すのが大変」、「自分が欲しい情報があるはずとは思うが、分類方法が自分の様式に合致しないので、探しにくい」というデメリットが予想されます。

このメリットを生かし、かつデメリットを解消する為に、当サイトでは、カテゴリ設定が自分でできるようにしました。

カテゴリ設定を自分でできるということには二つのメリットがあります。

1) 自分の業務に最適化させた形で情報を表示させる。

例えば、医薬品会社の人、あるいは、大学病院の研究者が「iPS細胞」というカテゴリを設定したとします。その場合、iPS細胞に関するレポートが表示されます。 もし、iPS細胞でも表示件数が多かった場合にはどうしましょうか。
その場合、「iPS細胞 – 再生医療」、「iPS細胞 – 遺伝子」といった形でカテゴリを自分の都合に合わせて再設定すれば、情報が自分用にカスタマイズされた形で、表示されます。

同様にカテゴリを適切に設定することで、リチウムイオン電池、ナイジェリア国情調査、IBM研究といった特定分野にてレポートを表示させる事も可能です。

2) 産業の壁にとらわれることなく大きく考えたい時には、大きく情報を表示させる。

例えば、「スマートグリッド」というカテゴリを設定したとします。そのカテゴリでは、「スマートグリッド」に関するレポートが表示されます。しかし、「スマートグリッド」だけでは、表示件数があまりにも多すぎるというケースが、多々、あるはずです。その場合、「スマートグリッド – デマンドレスポンス」、「スマートグリッド – 独立系発電事業者」といったカテゴリを設定すれば、情報が自分用にカスタマイズされた形で、表示されます。
シェール革命・再生医療・宇宙開発・環境汚染・アフリカ市場といった大きな課題でも、同じように活用できます。
複数の産業を横切った情報を必要とするコンセプト・プロジェクトはこれからも多々、出てくるはずです。そのような時、このサービスは有効になるはずと考えております。


多くの方に、その時々の業務にあわせて、マイカテゴリを使っていただくようお願い致します。